◎拍手お礼SS第2弾◎

 

 
 
殺したいほど憎いのかもしれない
僕はずっと、殺したいんだって思ってた
腹が立つ、腹が立つ、腹が立つ腹が立つ腹が立つ・・・!!
苦しい
誰か、誰でもいい、誰か
僕に教えてくれ
あいつを僕だけに閉じ込めておきたいと考える
この思考の正体を

 

エド→十・・・かな?
多分、TURN-126でいきなりエドがしゃしゃり出てきちゃった影響かと。

 

夢を見た。
あいつに負けた夢だ。
初めて決闘したときは勝った。
それから何度も決闘して何回か負けた。
俺はデッキ構築に余念が無いと思うしあいつもそうだ。
でも俺は今のデッキを変えるつもりは無い。
でもあいつも変える気は無くてもまだ見ぬ竜が待っている。
どうしてか手に入れてほしくないと願う自分もいる。
その竜によって倒された俺が見えたから。
それはきっと、おそらく、たぶん決闘者としての嫉妬なんだと思う。
負けたくない。
でも強いやつとは戦いたい。
それはなぜ?
そして俺はあいつがもっと強くなってくれることを望んでる。
それはなぜ?
あいつに負けたくないと思う。
でもあいつにはもっと強くなってもらいたい。
なんでそんなことを思うんだろう。
俺が負けたくないならあいつに強くなってもらわなければいい。
竜なんか手に入れてくれなくていい。
でもあいつは笑うんだ。
竜を見て楽しそうに、俺が苦しんでるのに。
決闘の場の挑発的な笑みではない。
その竜に抱いているから。
希望、を。
その竜があいつの勝利を導くから。
だからこそ、俺はその竜を完膚なきまでに叩きのめしたいと願う。
決闘者って結局そんなもなんだな。

 

ヨハ←十な。
レインボー・ドラゴンを手に入れて強くなったヨハンと戦いたいけど
負けるのは怖い。みたいな。

いろいろやりましたね私。
ヨハ十は純愛。エド十は殺愛。翔十は偏愛。
それが蒼深の考え方です。

07,4,19