◎拍手お礼SS第2弾◎

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- 殺したいほど憎いのかもしれない
- 僕はずっと、殺したいんだって思ってた
- 腹が立つ、腹が立つ、腹が立つ腹が立つ腹が立つ・・・!!
- 苦しい
- 誰か、誰でもいい、誰か
- 僕に教えてくれ
- あいつを僕だけに閉じ込めておきたいと考える
- この思考の正体を

- エド→十・・・かな?
- 多分、TURN-126でいきなりエドがしゃしゃり出てきちゃった影響かと。

- 夢を見た。
- あいつに負けた夢だ。
- 初めて決闘したときは勝った。
- それから何度も決闘して何回か負けた。
- 俺はデッキ構築に余念が無いと思うしあいつもそうだ。
- でも俺は今のデッキを変えるつもりは無い。
- でもあいつも変える気は無くてもまだ見ぬ竜が待っている。
- どうしてか手に入れてほしくないと願う自分もいる。
- その竜によって倒された俺が見えたから。
- それはきっと、おそらく、たぶん決闘者としての嫉妬なんだと思う。
- 負けたくない。
- でも強いやつとは戦いたい。
- それはなぜ?
- そして俺はあいつがもっと強くなってくれることを望んでる。
- それはなぜ?
- あいつに負けたくないと思う。
- でもあいつにはもっと強くなってもらいたい。
- なんでそんなことを思うんだろう。
- 俺が負けたくないならあいつに強くなってもらわなければいい。
- 竜なんか手に入れてくれなくていい。
- でもあいつは笑うんだ。
- 竜を見て楽しそうに、俺が苦しんでるのに。
- 決闘の場の挑発的な笑みではない。
- その竜に抱いているから。
- 希望、を。
- その竜があいつの勝利を導くから。
- だからこそ、俺はその竜を完膚なきまでに叩きのめしたいと願う。
- 決闘者って結局そんなもなんだな。

- ヨハ←十な。
- レインボー・ドラゴンを手に入れて強くなったヨハンと戦いたいけど
- 負けるのは怖い。みたいな。

- いろいろやりましたね私。
- ヨハ十は純愛。エド十は殺愛。翔十は偏愛。
- それが蒼深の考え方です。
07,4,19